働くとは

喉が痛くて寝つけず
久々に思いを巡らせています。



働くって、なんだろう。



幼い頃から将来の夢は何ですかと問われ続けたけど




ある年齢までは単純に憧れているもので、
ある時から生活のためのいわば方法論として、せっかくなら好きなこと、やりがいのあることをって考えにシフトする。





今まで生活のためにしかアルバイトをしてこなかったけど


4月からは社会人として、幸運にも好きなことを仕事にできる。




もちろん、仕事、というからには社会から必要とされていること、つまり社会貢献でもあると言える。


でもどちらに比重があるかで、働き方が全然変わってくるというか。


それにその2つ以外の面もあるだろうし。



今現在社会で働いてる人たちは、何を考えて働いてるのだろう。



私は何のために、働くのだろう。
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# by takiayumi | 2009-03-11 05:05 | 徒然と想う  

人生で最も自由な今、書き留めておきたいこと。

高校を卒業して以来、働き続けた日々に嫌気がさして

アルバイトを全部やめて。

初めて手にした、自由。

一日24時間が、自分のためにあるという喜びを見つけた。


私だけの、私のための時間。











でも、たくさんありすぎても

時間に甘えてしまうことも知った。

たくさんあるから、いつでもいいという感情。



本当に、物事は表裏一体だし

人間は無い物ねだりだし。


だから覚えておきたいのは。


答えなんか存在しなくて

自分が認めたことが自分の中の真実になり

それが答えになるということ。

甘やかすことも、厳しくすることもできるんだから

上手く自分を休ませたり

鼓舞出来るようになりたい

と、願います。
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# by takiayumi | 2009-01-28 02:48 | 徒然と想う  

生きる・Ⅳ

生きているということ

いま生きているということ

それは

全て終わりにしたいと思うこと


いずれ死ぬのなら
それが今でも変わらないのじゃないかと
真剣に考えること


そして


生きる辛さより
死ぬ怖さの方が強いと気づいて


生きて行かなければと腹をくくること




同時に



自ら死んでいった友人を想い


死ぬ怖さより
生きる辛さが強いということの

恐怖を知って


一生懸命死んだ彼女の分まで


一生懸命生きようと思うこと
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# by takiayumi | 2009-01-26 06:41 | □■詩■□  

僕に追われて生きていく

走り続けてきたこの道を
君はまぶしそうな目で
そっと見つめる でも

何ひとつ 立派なことなどなかった
ただ立ち止まって
世界から忘れ去られるのが
怖かっただけ
僕は死ぬことなんかより
生きていることの証明を
残せないまま終わることの方が
ひどく怖いんだ

ああ僕は一生
僕に追われて生きていく


走り続けてきたこの道を
周りは手を叩いて
僕を讃える でも

何ひとつ 羨ましがられることじゃなかった
ただ振り返って
失ったものを認めるのが
怖かっただけ
僕は失ったことより
失ったという事実を
受け止めるだけの勇気を
持てなかったんだ

ああ僕は一生
僕に追われて生きていく


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# by takiayumi | 2009-01-22 11:18 | □■詩■□  

創造

今日見出した公式。


創造力<想像力=おもいやり


つまり、

おもいやり→創造力→創造力。


相手の気持ちを考えられないうちは
創造はできないというわけです。
最もだと思います。


人間力が試されている。
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# by takiayumi | 2008-12-04 23:01 | 徒然と想う